高性能タイヤ

Sceneken

2016年01月28日 23:00



「小倉さんスリップサイン出てます。これでは車検通りませんよ。走行距離も4.5万キロ行ってますしタイヤ交換ですね。」
「3年間で4万5千かあ、1年に15,000キロ走ってるんだ〜!。」
と言うことで、予想外だったが初回車検でタイヤ交換することになった。


ハイブリッド車にしてから、走行時の騒音が殆ど気にならなくなった。
120km/hで高速走行中でも静かで、ショパンのピアノソナタが何ら問題なく聴ける。
ただ気になるとしたら、エンジン音・モーター音が静かな分ロードノイズ(走行時摩擦音)が耳に付くようになった。

「ロードノイズが出来るだけ小さいのにして欲しい。」と希望を伝えて選んでくれたのがこのタイヤだ。

【 DUNLOP LEMANS LM704 215/55 R17 】



タイヤ内に特殊吸音スポンジが入っていて・・・、


ロードノイズ防止ストレートブロックの採用・・・。


乗り心地やロードノイズを改善したい人向けで、現在最も評価が高く注目されているタイヤだそうだ。

早速週末に高速走行してみた。
ちょっと走っただけでその違いが顕著!である。

今までのタイヤの「ゴーゴー」と言う唸りが見事に無くなり、今まで以上に車内が静かになった。
タイヤテクノロジーの最前線にただただ驚き感動するばかり!である。

たかがタイヤ。
いやいや、されどタイヤ。





タイヤ “DUNLOP LEMANS4” のコマーシャル記事になってしまったようで申し訳ない。
タイヤ性能がここまで向上していることに驚きを隠せないまま記してしまった次第である。