
【SNS(Facebook)にアップして一番反響があった画像】
入院中にFacebookで朝焼けの画像を沢山アップしました。
FB友達からも・・・、
「朝焼けの写真が素敵ですね、いつも楽しみにしています」
とコメントをいただきました。
入院期間中朝焼けが見られなかった日は2日だけ。
ほぼ毎朝素晴らしいドラマ(朝焼け)を愛でることが出来ました。
今回は“朝焼け”“夕焼け”の画像を中心にお届けします。
『病室だより −9−』(1月29日)
ドイツ語のMorgenrot(モルゲンロート)。
日本では山岳用語として“山肌が朝焼に染まる”状態を指して使われます。
ですが、本来の意味は“朝焼け”或いは“夜明け”の時間帯を指しています。
入院してからは贅沢にも毎朝素晴らしいモルゲンロートを愛でています。
私の病室は東向きで、朝陽を望む最高の位置にあるのがラッキーでした。
今朝も素敵なモルゲンロートが私を気持ちよく目覚めさせてくれました。
↑ これは、1月29日にアップした“病室だより”の冒頭部分です。
少し補足しますと、ドイツ語で 「Morgen」は“朝”を「Rot」は“赤”を意味します。
2語を合わせた「Morgenrot」は“赤い朝”、つまり“朝焼け”と言うことです。
毎朝朝焼けを撮った写真が50枚以上あります。
その中から何点か貼っておきますのでご覧ください。
【手術後3日目の朝】



【シャープな三ケ月が残る朝】

【東の空が真っ赤に燃えた日の朝】


【空気が澄み渡った日の朝】

【完璧な日の出】

【典型的な冬日の日ノ出】

【退院日(2月1日)の朝】





Morgenrotに対してAbendrot(アーベントロート)と言う言葉があります。
「Abend」はドイツ語で“夕方”を「Rot」は“赤”を意味します。
つまりドイツ語の「Abendrot」は“夕焼け”または“夕方”の時間帯を指します。
日本ではこの言葉も山岳用語として使われています。
山の斜面に夕日が当たり赤く染まる現象を指します。
秋から冬にかけては太陽の日射角度が低いため、夏よりも赤みが濃くなります。
入院中に撮った“Abendrot”の画像も数枚貼っておきます。


【夕陽に染まる日赤病院】

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