
先週、TBSのトークバラエティー番組『世界比べてみたら』で興味深い企画がありました。
『チョコレート対決』・・・、観た人も居るかと思います。
食通を自負するフランス人とイタリア人それぞれ10人に、1枚2000円のミルクチョコレート(ピエールマルコリーニ)、大量生産している800円のチョコレート(ベルギーメーカー)、そして1個10円のアルファベットチョコレート(名糖)の3種を試食して高級チョコレートを当てる、という企画でした。
最終的にピエールマルコリーニのチョコレートを選んだ人が多かったのですが、マルコリーニと競り合って選者を迷いに迷わせたチョコレートが名糖のアルファベットチョコレートで、20人中8人がアルファベットチョコレートを選んでいました。
名糖は、アルファベットチョコレートに使うカカオを細かく切り刻むことで香りを立たせ舌触りを滑らかにしています。
このことが試食者の味覚を迷わせていたとのことでした。
これは何を意味するのだろうか?
人の味覚の曖昧さ(不確実性)、と言うより生産技術(味作り)の向上の結果のようです。
世界三大チョコレート大国はベルギー、スイス、フランスと言われて来ましたが、
今やこの三ヵ国に日本を加えて四大チョコレート大国と言えるのではなかろうか。
“ワールドチョコレートマスターズ”では毎回必ず日本人が優勝を含め上位に入っています。
世界で一番売れているチョコレート商品は圧倒的に江崎グリコの“ポッキー”です。
「ポッキーチョコレート」は、ギネス記録の売上高世界一にも認定されています。
日本のチョコレート侮(あなど)るなかれ、です❗️
TVの影響でしょう、皆さん反応が早いですね❣❣
スーパーのチョコレート売り場から”アルファベットチョコレート”が消えていました。

・・・最後に残っていた1袋をゲットしてきました。

アルファベットチョコ、改めてじっくり味わいながら食べてみると・・・、やっぱり美味しいですね❣❣❣
名糖アルファベットチョコレートの誕生は1970年(昭和45年)、
以来“ひとくちチョコの決定版”として今もロングセラーを続けています。
以前“お試し会”でチョコレートをテーマに何回か実施したことがあります。
チョコレートが好きな人は多いですね。
最近お試し会メンバーがSceneに来ると、
「またチョコレートでやりたいね」と声が掛かります。
お試し会❣
テーマ“チョコレート”で久し振りに企画しようか❤️
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