
【瀬下洋子さん作 「シェイクスピア書店」】
【シェイクスピア・アンド・カンパニー書店】

パリ5区、セーヌ川左岸にある書店。本の販売だけでなく、1万冊の蔵書を持つ英語文学専門の図書室も併設している。この書店はまた無一文の若い書き手に宿を貸すことで知られており、「タンブル・ウィード」の愛称で呼ばれる宿泊している若き作家は自伝の制作、1日1冊本を読む、2時間書店の仕事を手伝うなどをすることで食い扶持を得ている。現在の書店は、第二次世界大戦期まで存在した店の名を襲名した二代目に当たる。
あり、アーネスト・ヘミングウェイ、スコット・フィッツジェラルド、マン・レイなどがこの書店で多くの時を過ごしたことでも有名。

さて、4月に入りました。
ギャラリーSceneでは今日(4月1日)から“瀬下洋子展”が始まりました。
(言っておきますが、嘘ではありませんよ‼️)
瀬下さんはSceneを利用する作家さんの中でも、その人気の高さと知名度は5本の指に入る方です。
案の定初日の今日から瀬下さんのファンが沢山訪ねて見えていました。

今日Sceneに寄られたお客様の6、7割は瀬下洋子展が目的で訪れてくれていたようです。
瀬下洋子さんが昨年パリを訪れた時に(冒頭の)『シェイクスピア書店』に寄られました。
この書店をモチーフに、瀬下さんが描かれた絵が展示作品の中にありました。
素敵だったので思わず開店前にツバ付けしました。
フライングですが、役得と言うことでご容赦下さい。
素敵な作品が店内所狭しと飾られています。


4月の1ヶ月間、瀬下さんの作品展をお楽しみ下さい。
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