今日は、前立腺肥大症と難病後遺症の定期検診で病院通いの日❗️
で、と言うことでも無いのですが・・・、
久し振りに医療関連の話題(情報)に触れてみます。
冒頭の画像『帯状疱疹』をテーマ(話題)にしてみたいと思います。
最近、友人知人お客様の中に帯状疱疹を患う方が多くおられると感じています。
中でも特に親しいお客様で友人のRさんが帯状疱疹に掛かり大変な思いをしたそうです。
そして、Sceneでも帯状疱疹に掛かってしまったスタッフが居ます。
掛かってしまうとどうなるか⁉️
症状(痛み)の強弱には個人差があるようですが・・・、
ひどい人は「痛みから逃れられるなら死んでもいい」とまで言う方もいます。
そんな情報があちらこちらから入ってくるので少々不安になってしまいました。
そこで、掛かり付けの皮膚科ドクターに相談してみました。
「ならば予防接種しておくと安心だね」
とドクターのアドバイス。
そこで先月、幸子さんと私は“帯状疱疹予防接種”を受けました。
予防接種(ワクチン)は次の2種類あります。
⚫️生ワクチン:乾燥弱毒生水痘ワクチン
(細菌やウイルスの病原性を弱めたものから作られているワクチン)
接種回数は1回で接種費用は7000円〜10000円
⚫️不活化ワクチン:乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
(細菌やウイルスの感染力をなくしたものや、構成成分の一部から作られているワクチン)
接種回数は2回で接種費用は40000円〜60000円
主治医に尋ねました。
「どちらを接種したらいいですか?」
ドクターの回答は、
「生ワクチンで十分だよ」
加えて、
「評価は様々だけど、あまり宣伝に踊らされないことだね」
とも言ってました。
私の主治医のみならず、他の医師も大体が生ワクチンを勧めるようです。
医師が生ワクチンを勧める理由は・・・、
『安全性は不活化ワクチンに軍配が上がるが、効果は逆だ。 生ワクチンの多くは、子どものころに1回打つと効果がほぼ一生続く。 それに対して、不活化ワクチンは免疫をつけるのに複数回接種する必要があり、免疫力もいずれ落ちていく。』
と言うことのようです。
浜松市の場合生ワクチンの費用が7000円で、50歳以上の市民には3500円の補助金が出ますから、実質一人3500円で接種できます。
私たちはドクターのアドバイスにしたがい“生ワクチン”を接種しました。
その費用は、二人で7000円でした。
個人差はありますが“帯状疱疹”に掛かってしまった時の痛みは尋常じゃないそうです。
その苦しみを避けたいのでしたら予防(ワクチン)接種を考えてみては如何でしょう。
主治医から頂いた、帯状疱疹解説冊子の一部を貼っておきますので参考にして下さい。
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