
7月13日からの美術展、最後のご案内は松本市美術館での『北欧の神秘』。

本邦初、北欧の絵画にフォーカスした本格的な展覧会です。
この絵画展は、東京のSOMPO美術館で6月9日まで開催されていました。
東京の美術館は少々行き難いですが、巡回で松本市に来るのでラッキー❣️
本展は、北欧の自然や神話に見られる神秘的な側面に着目し、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの国立美術館が所蔵するコレクションの中から、19世紀から20世紀初頭の北欧絵画を日本でまとめて展示するはじめての展覧会です。
19世紀、それまでフランスやドイツといった大陸諸国の美術に範をとっていた北欧の画家たちは、ナショナリズムの高まりを背景に、次第に母国の自然や歴史、文化に高い関心を寄せるようになりました。厳しい気候風土が生み出した自然の風景、古くから伝わる神話や民間伝承の物語、さらには近代化に伴い発展する都市景観が画家たちの手によって幻想的に表現され、北欧独自の絵画世界が花開きます。
特に1900年前後は北欧美術の黄金期と呼ばれ、ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクをはじめとする画家たちが活躍しました。
選び抜かれた貴重な作品約70点を通して、北欧美術の知られざる魅力をお楽しみください。


ヨーロッパの絵画史は、フランス、イタリア、スペインを中心に南欧にスポットが当てられてきましいたが、北欧にも優れた画家はたくさん居ますし、素晴らしい絵画がたくさんあります。
北欧の画家と言って思い浮かぶのは誰だろう?
“エドヴァルド・ムンク”は誰もが思い浮かべるでしょう。
日本にも縁あるカール・ラーションの名前も出てきます。
あとは・・・、意外に思い浮かびません❗️
他にどのような絵を描くどんな画家が北欧には居るのだろうか❓
この美術展を訪ねて、北欧で活躍した画家の絵を観てみたいと思います。
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